雇われ施設長『頑張るおっさん』が介護業界をつぶやく!

介護・福祉業界に25年以上身を置くおっさんの本音のつぶやきです(笑)

いよいよ新規事業始動へ、介護経営のあしたのためにその1『経費を抑えろ!』

さて、娘の共通テストも終わったし、明日から北の街に入りガンガンに新規事業と医療法人の収支改善に取り組む『頑張るおっさん』です。今回の共通テストを通じて、娘はホントに強くなった!想定通りの点数には届かないようだが、強くなった娘はもう大丈夫。父は安心して北の街で事業改革に着手するよ!

さて先日の記事で、僕は通所系事業をある条件が揃わないとやらないと書きました。今回、就労継続支援B型(以下、就労B)を予定より前倒しの3月からスターする事業計画で、12月の下旬に事前協議書類を管轄する市町村に提出し、先週受理された旨の連絡がありました。次に青森県に指定申請書類を提出しますが、おそらく問題なく3月から事業を始めることができるでしょう。それではなぜ、おっさんが、営業もまだまだできていないのに通所事業を前倒ししてまで開始するのか、それは拳闘界の丹下団平ばりに、おっさんが大切にする信条のひとつ、「あしたのためにその1」をクリアしてるからです!

丹下のおっさんの「あしたのためにその1」は左ジャブ!それはボクシングの基本であり、もっとも大切なこと。そして介護界のおっさんの「あしたのためにその1」も介護経営の基本であり最も大切なこと・・・『経費を抑えろ!』です。今回の北の街での就労Bは、通所系で大きな負担となる2大経費である「人件費」と「建物の賃貸借費用」が新規で発生することなく開始できるのですう~

5年ほど前までやっていた事業を廃止したようで、そこは自社物件でやってて何ともったいないことを!って驚愕ました。さらに、入居系事業をしてますが、その中に介護保険事業に従事していない職員のなんと多いことか!その他、有資格者がたくさんいるにもかかわらず、その資格要件を上手に活用できていない。更にさらに、障がい者グループホームをやってるじゃないですか、で、作業所などに通っていない利用者さんまでいる!11月にはじめて北の街に行ったとき、現有資産や様々な事業内容を分析して、もうその時点で直ちにやるって決めたのが就労B事業です!

現有資産を活用しないなんて、思いっきり機会損失です!もったいない。言い方は悪いですが、まずは就労Bに必要なサビ管と現在介護保険事業に係わっていない人を集めて、生活支援員と就労支援員を実態に見合う形に構成しなおしただけでOK。とはいえ介護保険事業をしていない人が何もしてないわけじゃない、その業務がそのまま就労支援事業につながるというが実は今回の肝なんですよ!そこまでは教えませんけどね、企業秘密ですから~(笑)。だけど、知りたい人はTwitterでDMくださいね、本気の人なら教えちゃうかも?

そして、丹下のおっさんの「あしたのためにその2」右ストレートに相当する、おっさんの「あしたのためのその2」も揃っちゃってるんですよ。この話は次回で(ヒントは開所後2か月のあの数字)。

さあ、やりまっせ~。なお、おっさんはオミクロンが増え始めたこの2週間、ジョギングとサイクリングはしましたが、密になることは一切せず、家族とも食事を一緒にせず、外食も買い物(朝食のコンビニだけ別)一切せずに、北の街に感染を持ち込むことは絶対ないように十分気を付けてきましたので、安心してください!緊急事態宣言が出たら、むしろ関東には戻らず、北の街にずっと滞在します・・・むしろずっと滞在していたいなあ、5月に訪問看護ステーション開始するしなあ。

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永久保存版!介護保険事業を始めるのに知るべきこと・・・他では絶対教えてくれない超重要なこと!

NHKのカムカムが気になって仕方ない『頑張るおっさん』ですが、関東では出勤時間の関係でみられないので、明日の朝の一週間のまとめは絶対に見たい!

さて、昨日は介護事業の起業を応援したいって記事を書いたので、デイサービスを新規で始める場合を例にとって、ちょっと具体的なイメージをつかんでもらおうかな。書き始めてみたらめっちゃ長くなりそうなので、ピンポイントでホントにざっくりとだけにします。ただね、デイを例あげるのはお勧めだからじゃなくて、むしろ僕なら介護でも障がい福祉でも通所系からは始めないですよ、難しいから。ってゆうか、ある条件が揃わないと通所事業そのものをやらない。今回、北の街で就労継続支援B型を始めるのは条件が揃ってるからです。前置きはこのくらいにして、それではスタート!

①★まずはデイサービス事業を開設するために必要な資金はあるかをチェック!★

⇒ まず事業を始める前に、資金のチェックが必要です。介護保険事業の場合、行政への事前協議開始から開所までは3~4か月かかりますし、事業開始後2か月は収入はないので、概ね半年は収入がないです。で、指定申請書類を提出する時点で人員基準を満たす人財の採用とデイをする場所が事業を開始できる状態でなければなりません。だから最低でも、採用経費と人件費は開所1か月前からの4か月分、物件の敷金礼金と家賃は2か月前からの5か月分、加えて物件の改修費、その他事業に必要な車両や備品などですねえ、お金たりますかあ~、その他、いろいろかかりますから激辛で資金チェックしてくださいね。ここは簡単、僕なら1,500万円はキャッシュを用意しますよ。ちなみに僕が2年前に、定期巡回随時対応型訪問介護看護事業を始めたときには、事業所がすでにあるにも関わらず開所までの人件費と5年分の請求・記録システムの費用を入れて1,000万円使いましたあ!ただし、補助金でほぼ全額回収しましたけどね。そういうこともちゃんと知ってないとね。

②★事業計画をつくるための下調べをしてみよう!★

⇒ お金は大丈夫、ってことになったら事業計画を作るんだけど、その前に絶対にしておかないといけないことは、商圏の調査ですよ。デイの場合の商圏は自分が事業を始めたいと考える場所から車で30分以内に行ける範囲です。商圏の高齢化率や高齢者人口はもちろん、商圏内にあるデイの数と定員数とそれぞれのデイの特徴をエクセルに記録して、そもそも戦える状況にあるかをチェックです。自治体のホームページから簡単に拾えます。それと物件探し。最低でも30名以上の定員で指定が取れる面積が必要です。敷金礼金と賃料は出来るだけ抑える必要がありますが、デイの設備基準を満たせるような間取りに改修するために適した物件を探さなくてはなりません。これ、めっちゃ重要です!

③★事業計画を作ってみよう!★

⇒ 資金が準備できそうで、商圏もある程度戦えるだけの状況にありそうだということが分かって、初めて介護保険事業を始めるためのスタートラインに立てるわけです。資金が潤沢にある企業であれば、事業計画を先に作ってからその事業計画を推進できるエリアを選ぶんですが、これから起業をしようとする人や零細会社は、当然近隣のエリアで事業を行うべきですから、今回の手順のようになるのです。資金と商圏の状況に合わせて、具体的に利益を出せそうな計画を立てます。どんなビジョンを持って、どんな規模で、どんなことに特化して、どんなふうに運営して、どんなふうに営業するか?そのプランで毎月、何人くらいの新規契約と解約や入院などの利用休止があって、純増は毎月何人で行けるのか?その純増数を元に経費(借入金の利息も当然含みますよ)に対して収入が上回る状況、すなわち採算分岐に達するのはいつごろか?さらに初期投資した費用を回収して、事業開始からの収支が黒字化するのはいつごろか?を作るのです。これが事業計画です。僕はめっちゃ厳しく計画を立てます・・・経費は多く、売上は少なく。特に売上を左右する純増数は、経験的にも平均1.5人が限界です。そして収入には加算を算定せず、基本単位数だけを考慮します。また当月の新規利用者は月の途中で契約することを前提に売上は半分で計画します。これはとても重要なことです。

④★僕が強烈に拘ること、開所初月と翌月の2か月でどれだけ新規を伸ばせるか!★

⇒ 事業が始まって数か月後には、先ほど記載した通り純増は1.5人と考えてください。そうなると、スタートが最も大切だということです。開所初月と2か月目までは多くの新規利用者を獲得するビッグチャンスです!最初の2か月で新規10名を獲得する計画を立ててたとして、その結果新規が3名だったのか、20名だったのかで今後の経営に決定的な違いがある。だからこそ、僕なら初月5名、翌月3名くらいでも乗り切れる計画を立てる。ただしこの2か月で最低15名、うまくいけば20名の新規が取れるような事業内容や営業施策を作ってるつもり。とにかく初月、初月にロケットスタートをするんだって、冷静なプランと熱い想いを持って取り組んでね。

⑤★人の心を動かすことのできるビジョンと情熱が必要!絶対!!★

⇒ 事業って何でもそうだけど、その事業を通じてサービスを受けて(または商品を手に入れて)、その対価としてお金を払うことで成り立つでしょ。アップルの製品がなぜあんなに高くて値引きしないのに買う人がたくさんいるのか?当たり前ですがその商品にそれだけの価値があるから。ジョブズにビジョンがあって、それを貫き通すマインドというか情熱があったから、そういう人の心を焚きつける組織ができて、そんな製品を作れるんだ!本気の事業でなければ、絶対に利益は出せない。逆に、利益を出し続けてる会社には、ビジョンと情熱がある。その根本的なことを知らない人は、起業もそうだし、事業を推進するリーダーになるべきじゃない!

さあ、今日は特別に長い内容でした(笑)。でも、これは初めにお伝えした通り、ホントにざっくりとした内容に過ぎません。ホントに本気の人たちよ、いつでも相談してください!僕はそろそろ、自分が熱く走り続けるサイクルにいるべき人じゃなく、次世代を育てるために種をまく人であると考えるようになりました。僕が培ってきたものを誰かに繋ぎたい、ただそれだけです。扉は開かれてます、この記事を読んで興味がある人はいつでもご連絡ください!おっさんは、そんなおもしろい奴らを待っています!

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介護業界で起業を夢見る人たちにエールを!完全無料の助言をしちゃいます!💛

関東圏は新型コロナが指数関数的に増えてますね、こっ・・・怖い💦行政に10月初めに陰圧ブースの補助金申請したのに未だ承認通知は届かず、必要な時に使えないという不満もありますが、行政サイドもホントに大変な状況だろうから仕方ないですね。

さて、最近Twitterにハマりノリノリの『頑張るおっさん』ですが、Twitterで介護業界での起業を目指していたり、起業出来たらいいなあって人が結構いることを知りました。特に若い人たちが頑張ってるのを見ると、おっさん心がくすぐられて、めっちゃ協力したくなります。

ただ・・・新規で会社を作って、さらに新規で事業を立ち上げるってもの凄く難しいことなんですよ、ホント。おっさんは大小含め、30事業くらい立ち上げてきたから良く分かるんだけど、新規事業をやるだけでもめちゃくちゃ金がかかる上に、起業して一から事業計画立てて、人を採用して、開所にこぎつけるって、夢とか語るレベルじゃないくらい難しいんですよ。

そういう意味では、フランチャイズってやっぱり素晴らしいんです。金はかかるけどやっぱりそれなりの価値はあります。ちょっと厳しいことをいうと、介護業界で起業しようとするならば、夢とか希望とかだけなら絶対にうまくいきません!!!そもそも人員基準がある介護保険事業をしたいなら、職員を採用しなければいけないけど、上場企業が1人あたりの採用経費をいくらで見積もってるかさえも知らないことでしょう。ざっくりですが、おそらく常勤の介護福祉士で80万くらいはみてるでしょう。上場企業でさえですよ、それが個人が新規で立ち上げる吹けば飛ぶような零細会社に、安っすい給料で優秀な人がくるなんて思うでしょうか?もう、この時点でアウトなわけです。別にフランチャイズを勧める訳じゃないけど、フランチャイズの場合はブランドもノウハウもあるから、自ら一から立ち上げるより全然リスクは少ないです。

この話はほんの、豆粒みたいにホンのちっぽけな、ちっぽけな話です。だけど本物の専門家の話を聞かないと、成功する介護事業何て絶対に出来ません。金持ちが税金対策する場合にはいいかもしれませんが、介護に夢を持って起業しようとするなら、絶対に本物の専門家の意見が必要です。

そこでね、めっちゃ怪しく見えるけどこのブログを通じて、起業を本気でしたい人たちに、助言をしちゃいたいな~って思い、そうすることにしました!怪しすぎて連絡してくる方はあんまりいないでしょうが、あくまでも助言ですよ、助言くらいですがご連絡をくれた方には、絶対に完全無料で質問に答えたり、考えてることに対して僕なりのコメントをします!

本気で介護業界での起業を考える人たちよ、おっさんのもとへ集え!

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今日はちょっと経営層目線で、介護事業所運営の3つの極意をつぶやく!

具体的に事業所運営をされてる方に役立つような情報提供が、まったく出来てないブログ管理者の『頑張るおっさん』です。最近少しずつTwitterでフォローしてくださる方も増えてきてますが、ブログはなあ・・・たぶんブログの特性とか良さとかを生かせてないんだろうなあ。

というわけで、今日は少しですが事業所運営に必要な3つの極意をつぶやいてみようかなあと。こんな緩い感じのおっさんですが、おっさんは一応、東証一部上場企業の本社管理職で、そこそこ成果を出してきた男なのです!

まあ、微妙な自慢はさておき、介護事業所運営の極意を3つ紹介しましょう!え、おっさん、そんなこと当たり前でしょう~って言われそうだけど、実はねえ、それをちゃんとやってないんですよ、売上出せてないところは。それではスタートお~!

★極意その1・・・今の経費を1円単位までガッツリ知るべし!★

お金はねえ、湧いてくるものじゃないんですよ。だから売上という攻撃に着手する前に、まずは守備を固めるべきです。今の運営で本当に必要な経費は何なのか、ガッツリ削減出来たり或いは一時的に減らしても耐えられる経費はあるか、を知ることで攻撃に使える資金をちゃんとちゃんと知ることです!

★極意その2・・・おもしろい人財を見つけるべし!★

事業運営はねえ、どんなに凄い計画があっても人間がやるんですよ、人間が。そしてジャイアンツみたいに金にものをいわせて、各球団から4番バッターを引き抜くようなことは介護事業所では出来ない。だからこそ、今いる職員の中から、人と違う視点を持ってるおもしろい人間を見つけるしかないんです。そういう職員をとにかくピックアップしてみて、彼らが生き生きする事業ってどんな事業があるかなあ?って、もうめちゃめちゃ24時間×30日くらい考えることが近道っす!

★極意その3・・・アイデアは酒でも飲みながら常識を取っ払える状況で考えろ!★

真面目に事業計画なんて考えてたって、当たり前のことしか思いつかない。テレビを見ながら、ネットサーフィンしながら、酒をガンガン飲んで常識を取っ払いながらハイブリッドだあ~!アイデアなんていろんなまったく関係ないと思うものが、たまたま組み合わさって偶然生まれることの方が多いんですよ。で、あるアイデアを思いついたら、逆にちゃんと考えられる状況で、極意1の経費×極意2の人財×極意3のアイデアで、事業計画を立ててみるんです。そうすることでおもしろい事業計画の完成です!

なお、おもしろい事業計画が出来たからと言って、それが実現できるかは全く別物です(苦笑)。こういうおもしろい事業計画を100個くらい作ったら1個成功するくらいのメンタルを作り上げる訓練をすることも極意の一つですね(笑)。

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成人式、子どもが大人になってくれたことに感謝したい

今年の4月から、18歳で成人になるんですか?そんな話を聞いたような気がしますが?では、成人式はどうなるんだろう?今日はまさにその成人式ですですね。年齢がどうなるか分かりませんが、子どもが無事に大人になれたことは嬉しいことです。生きていられることは当たり前じゃないからね。

昨日、池井戸潤さんの「下町ロケット ガウディ計画」を読んで、我が子が今、当たり前に生きていられることに感謝して、そんなふうにちょっとセンチになってる頑張るおっさんです。

この小説、心臓病の子どもたちのために、医師や中小企業の人たちが人工心臓弁を開発する話です。この中小企業の社長さんの娘は心臓病で高校を卒業出来ずに亡くなる。娘は戻ってこないけど、その技術で多くの心臓病の子どもたちを救うことで、娘の詫びたいと・・・号泣!

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でもね、仕事ってそういうことだと思う。金のためだけに時間をすり減らすことじゃなくて、自分の心が欲する何かを実現すること。

そしてね、子どもたちが生きてることは当たり前じゃない。だから、親は全力で子どもを愛した方がいい。そんな当たり前のことを改めて学んだ気がする。

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福祉や医療においても、法人が適正な利益を得ることは必要なんです。

最近、Twitterにハマっていて、ブログがすっかり疎かになっている『頑張るおっさん』です。

さて、北の街から関東に戻ったおっさんですが、相変わらず仕事は北の街の大改革が中心です。しかしこれが実に面白い。

例えば、訪問診療って有料老人ホームとかサービス付き高齢者向け住宅には欠かせませんよね。そういう集合住宅に行く場合、集合住宅だけど1日に1人だけ診る場合と、2~9人までしか診ない場合と、10人以上を診る場合では全然点数が違う。医療保険の訪問診療料も施設等医学総合管理料も算定の仕方が異なる。介護保険の居宅療養管理指導料も異なる。

有料老人ホーム等の集合住宅について、訪問看護の場合は、その集合住宅で月に20名以上にサービスを提供するか、それ未満かで単位数が違うし、准看が行くのか正看が行くのかでも単位数が変わる。

これらは一例だけど、医療保険介護保険も、同じことをするにもその方法によって収入が大きく変わる。介護保険訪問介護もそうですよね。

だけどそういうことを経営層がしっかりと理解して、適切な戦略や戦術を行うことによって、職員に還元できる資本をきちんと得ることができます。時々、利用者の負担が減るほうがいいっていう人もいるけど、それは違います。適切な事業が出来る会社は、最終的に報酬に見合うサービスをきっちりと利用者に還元できます。

介護や医療だけじゃなく、世のなかでホントにちゃんとしている大手の会社が生き残り、素晴らしい利益を顧客に還元している事実がそれを物語っています。個人的には、トヨタ自動車東急グループユニ・チャームなどかな。ひと昔前のソニーやアップルなんかもそうだと思う。

福祉や医療においても、法人が適正な利益を上げることは、ホントに大切なことなんだけどなかなか理解が得られにくいなあ。利用者に良いサービスをするにも、質の高い職員を雇用する必要もあるし、それに必要な投資をする必要があるから、それに見合う収入が必要。お金は湧いてくるものじゃないんだから。

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僕のイチ推し

特別お題「わたしの推し

北の街、青森から昨日関東に戻ってきたばかりの『頑張るおっさん』です。相変わらず訪問者も日本ブログ村のポチッとも少ないので、はてなのお題で点数を稼ごうとする姑息なおっさんです・・・苦笑

でも、ちゃんと推したいものはあるんですよ。いや、ものじゃないなあ。

それは青森県です!

僕は神奈川県の横浜生まれで、北海道育ちで、育った札幌の倍くらいの日々を関東で過ごしてきましたが、今一番暮らしたいのは青森県の〇〇町、そう北の街です!

僕はたくさんの人がいる環境が苦手だし、慌ただし暮らしも苦手です。北の街の人たちはホントに優しくて、

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自然も素晴らしくて(雪も好きなんです)、

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食べ物も美味しくて。

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あ、青森と言えばお米で、青森では「青天の霹靂」が有名ですが、僕は「まっしぐら」がイチ推しです!

伊豆七島の大島にも5年住んで、凄く大好きだったけど、やっぱり一推しは青森だなあ。雪が降るから。

皆さん、是非、青森県ふるさと納税してくださいね!(笑)。

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