雇われ施設長『頑張るおっさん』が介護業界をつぶやく!

介護・福祉業界に25年以上身を置くおっさんの本音のつぶやきです(笑)

18日から北の街へ

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高3の長女と小5の次女と一緒に、パソコンのタイピングゲームに熱くなってしまった『頑張るおっさん』です。もちろん、3人では僕が圧勝しましたあ~(笑)

さて、いよいよ来週から1週間、北の街に出張します!先日ちょっと記事にしましたが(ん?Twitterでつぶやいただけだっけなあ?)、北の街で僕がしたいことは「医療」、「高齢者介護」、「障がい者福祉」、「子どもの福祉」を繋げて、みんなが支え合える地域包括ケアシステムを実現することです。

これまでも書いてきたけど、理念だけではダメです。正当な利益を出し、その上で利用者が幸せになり、更に働く人に適正な報酬を支払えてこそ、正しい地域包括ケアシステムだと思います。誰かの犠牲によって成り立つものは「仕組み」ではないのです。

で、まず手掛けたいのが、グループの医療法人であるクリニックが行っている「みなし指定訪問看護」の”みなし”を取り払い、「指定訪問看護事業所」としての事業指定を受けることです。これだけで、同じことをしていても大幅な収益アップになります。北の街の看護職員さんたちは年収350万円くらいの人も多いのですが、450万円以上に年収をあげても十分に採算がとれると思います!

もうひとつは、障がい者グループホームを運営しているのですが、さらに就労継続支援B型の事業を始めたいと考えています。この事業はあまり収益を上げられるものではありませんが、「住まいと仕事」を一体的に運営することで安定した事業体制を構築することができます。今後はA型や、更には「放課後デイ」など子どもから成人に至るまでトータルで障がい者福祉を支えられる仕組みを作りたいです。

他にもいろいろやりたいことはありますが、まずは、北の街に行って、状況をしっかり把握しつつ、この一週間で現実的な計画を立ててきたいと考えています!

ワクワクするなあ~

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